ちょっとばかし、Rubyとやらを使ってみたくなったんですが、IDEがないと…な私は

NetBeans

というJava用のIDEをRubyの開発に使おうかと考え導入してみました。

環境はWindows Vista

1. JDKの導入
NetBeansはそのままインストールすると、JDKのパスを入れろ!と怒られるので、とりあえずJDK(Java Development Kit)を突っ込みます。

JDKの最新版はこちらから。

2008/4/29現在の最新バージョンは1.6。はじめ1.5を入れてたのですが、NetBeansのメニューバーのフォントが超汚かったんで、1.6にバージョンアップ&1.5のアンインストールで治りました。

VistaでJavaを使うならJREも1.6の方が相性がいいみたいですね。

ちなみに、Javaのデフォルトフォントをメイリオにしたい方は、

http://d.hatena.ne.jp/torutk/20080109/p1

を参照してくださいな。

2. Rubyの導入
たぶん、JRubyでもActiveScriptRubyでもなんでもよくって、とりあえず私はActiveScriptRubyを入れてみました。

ダウンロードはここらへんですかね。

3. NetBeansの導入
なんか知らんがNetBeansの日本語サイトが糞重い。2008/4/29現在の最新バージョンは6.01で、Ruby Packなんてのもあるんで、ダウンロード&インストール。

先にNetBeansを入れちゃった人も「ツール」>「プラグイン」で「RubyおよびRails」とかを選べばいいのかな。

しかし、プロジェクトを作って、左のツリーでプロジェクトで右クリック>プロパティ>ソースでエンコーディングがUTF-8になってると、出力コンソールで日本語が華麗に文字化けしますw

これをShift_JISに直すか、NetBeansインストールフォルダ\etc\netbeans.confをテキストエディタで開いて、

netbeans_default_options=”….

のところの最後(もちろんクオテーションの前)にスペースを空けて、

-J-Dfile.encoding=UTF-8

と追加すればOK。

これでUTF-8でも出力コンソールが文字化けしません!

Pukiwikiで、mimetex.inc.phpやtable_edit2.inc.php、splitbody.inc.phpのようなプラグインを使うと、

#splitbody{{
#split
hogehoge
#split
fugafuga
}}

みたいに、プラグインが複数行に渡ってしまうんですが、

pukiwiki-1.4.6から複数行のプラグインが実験的にサポートされてるので、

pukiwiki.ini.phpの中の

define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1);

define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0);

に変えることで動くようになるはずです。

たとえば、table_edit2.inc.phpとかだと、プラグインのコード中に出てくる縦棒だけで表を作っちゃったりとかいう変な状況になっちゃうんで気をつけましょう。

エプソンのColorio PM-A840を買ってきました。コピー&スキャナのついた複合機ですね。

池袋のビックカメラで約20000円。価格.comで調べるともうちょっと安いとこもありそうですw

ちなみに、AMAZONだとこんな感じ

さすがに6色インクだけあって色域がかなり多彩に出ます。個人的にはもうすこしdpiがほしいとこですが、インクの色数のおかげでよりdpiの大きくて同じ価格帯のCanon MP610より画質は良いみたいです。

ただ、やっぱりインクが15mlなんで切れるのが早いっすねw電源を入れるのを抑えて、ヘッドクリーニング回数を減らすのが得策かと。

写真は携帯から赤外線で送って一発。楽すぎる…(・_・;)

スキャナとかコピー機も使って気づいたことがあったらまた更新しまっす☆

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2台以上パソコンを同時に使っている方にはお勧め。

Synergyというソフトを使うと、LAN経由でキーボードとマウスを2台以上のパソコンで共有出来ちゃうんです。
片方のパソコンの画面の左端ともう片方のパソコンの画面の右端をつないでしまうみたいな感じです。左のパソコンにマウスカーソルがあるときは、キーボードも左のパソコンで打てて、右のパソコンにカーソルがあるときは右のパソコンで打てます。

かなり便利です。

ダウンロードは、
http://synergy2.sourceforge.net/
からです。

DownloadのLatest Releaseからダウンロード。WindowsならBinariesの????.exeのものを選べばOK。

インストーラに従えば簡単にインストール可能。

2台で使うときは2台ともにインストールしなきゃだめです。OSは違っても大丈夫ですよ。

で、起動した後、キーボードとマウスを使う方のPC(以下serverと呼びます)で

Share this computer’s keyboard and mouse [server]

にチェック。

もう一台(以下client)は、

Use another computer’s shared keybord and mouse [client]

にチェックをいれます。

serverのPCで「Configure」を押して、Screensのところの+を押してScreen Nameを入力。好きな名前で大丈夫です。ここでは「DESK」としときます。でOKをクリックして追加。

さらにもう一回、Screensのところの+を押して、今度は、共有相手(client)のScreen Nameを入れます。「Note-PC」とかにしておきましょう。

server側のConfigure>Screensに2台のScreen Nameが入っていることを確認して、次に、
Linksの設定。

要は、右の画面のどこと左の画面のどこをつなぐかをしていします。上下でも左右でも好きな所をつなぎます。

注意しなきゃいけないのは、DESKのleftからNote-PCのrightへつなぐ設定だけじゃなく、Note-PCのrightからDESKのleftへつなぐ設定も加えないと、マウスが左のNote-PCに行ったっきり戻ってこれない!なんてことになりますw

つぎに、clientがわのNote-PCでの設定をします。

これは、超簡単で、先ほどチェックを入れた「Use another…」の下の「Other Computer’s Host Name」にserverのScreen Nameを入れるだけ。ここでは、「DESK」ですね。

これで両方でstartすれば簡単に導入できます。

画面2台ならべて、ノートはDVIでもう一枚のディスプレイに移してつなぐと快適ですw

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