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Hatena Bookmark - 第7回 CG論文講読会のお知らせ
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第7回 CG論文講読会のお知らせcask.cc

第6回CG論文講読会を5月14日(月)に開催いたしました。今回は、TOGでSIGGRAPH 2012でも発表予定のBilinear spatiotemporal basis modelsを購読しました。

第7回の開催予定は以下のとおりです。

新規参加希望者はメールで場所や待ち合わせに関する詳細をお問い合わせください。

第7回

日時
2012年5月21日(月) 20:00~
場所
恵比寿某所
内容
Gabor Noise by Example. Bruno Galerne, Ares Lagae, Sylvain Lefebvre, George Drettakis

なお、過去の一覧はこちらからご覧いただけます。

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Hatena Bookmark - 第6回 CG論文講読会のお知らせ
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第6回 CG論文講読会のお知らせcask.cc

5月から月曜日にお引っ越しして、第5回 CG論文講読会を5月7日(月)に開催いたしました。今回は、Eurographics 2012に採択されたFast Grasp Synthesis for Various Shaped Objectsをご本人に解説いただきました。

第6回の開催予定は以下のとおりです。

新規参加希望者はメールで場所や待ち合わせに関する詳細をお問い合わせください。

第6回

日時
2012年5月14日(月) 20:00~
場所
新宿某所
内容
Bilinear spatiotemporal basis models. Ijaz Akhter, Tomas Simon, Sohaib Khan, Iain Matthews, and Yaser Sheikh. 2012. ACM Trans. Graph. 31, 2, Article 17 (April 2012), 12 pages.

なお、過去の一覧はこちらからご覧いただけます。

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Hatena Bookmark - 第5回 CG論文講読会のお知らせ
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第5回 CG論文講読会のお知らせcask.cc

第4回 CG論文講読会を4月26日に開催いたしました。今回は、Transmittance Function Mappingを購読しました。

i3D 2011のpaperでリアルタイム向けのparticipating mediaをray-marchingを使って、single scatteringのvolume renderingする手法の紹介でした。

次回、GWをはさんで、第5回の開催予定は以下のとおりです。曜日が月曜日に変わりました!

新規参加希望者はメールで場所や待ち合わせに関する詳細をお問い合わせください。

第5回

日時
2012年5月7日(月)  20:00~
場所
恵比寿某所
内容
Fast Grasp Synthesis for Various Shaped Objects (Eurograhpics 2012)

(続きを読む…)

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Hatena Bookmark - 第4回 CG論文講読会のお知らせ
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第4回 CG論文講読会のお知らせcask.cc

第3回 CG論文講読会を4月19日に開催いたしました。今回の論文は、VolCCD: Fast continuous collision culling between deforming volume meshesでした。

次回、第4回の開催予定は以下のとおりです。新規参加希望者はメールで場所をお問い合わせください。

第4回

日時
2012年4月26日(木) 20:00~
場所
新宿某所
内容
Transmittance function mapping (i3D 2011)

第5回以降、5月からは月曜日に曜日が変わります。ご注意ください。

第5回

日時
2012年5月7日(月) 20:00~
場所
恵比寿某所
内容
Fast Grasp Synthesis for Various Shaped Objects (Eurograhpics 2012)

なお、過去の一覧は以下からご覧いただけます。

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Hatena Bookmark - CG論文講読会メンバー募集のお知らせ
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CG論文講読会メンバー募集のお知らせcask.cc

現在、都内でCG分野の論文講読会を開催しています。

もともと、研究室の同期や後輩とともに大学構内で開催していたものですが、年度も変わりまして、メンバーが4人になってしまったので、この機会に新たに募集させていただきます。ご興味のある方はご連絡いただけると幸いです。

場所
恵比寿・新宿
新宿と恵比寿での交互開催を検討しています。

日時
現在木曜日の20:00から → 2012年5月から月曜にお引越ししました
参加者の予定によって柔軟に対応しています。内容にも依りますが、大体1時間半~2時間で開催しています。

 内容
SIGGRAPH, SIGGRAPH Asia, SCA, Eurographics,  i3D等のComputer Graphics分野の論文講読

持ち回りで1本担当を決めて読んできて発表します。基本的に緩い感じでやっているので、分からないところはみんなの知識を寄せ合って読解するということが多いです。分野に関しては、Graphics, Animation, Physics, Geometry, Image Processing, AI等できるだけ幅広くなるように心がけています。

過去のトピックス

  • Discrete Scale Axis Representations for 3D Geometry (SIGGRAPH 2010)
  • Two-Scale Particle Simulation (SIGGRAPH 2011)
  • Metropolis Procedural Modeling (SIGGRAPH 2011)
  • Material Matting (SIGGRAPH Asia 2011)
  • Progressive Photon Beams (SIGGRAPH Asia 2011)
  • STAR: State of the Art in Interactive Global Illumination (2012)

など。基本的には、http://kesen.realtimerendering.com/のサイトから新しめなものを選んで読むことが多いです。

参加者
年齢層は20代半ばぐらい
最新の論文を読むので、ある程度過去の論文等に関する基礎知識があることが望ましいです。上記に挙げた学会への投稿経験など、ご自身の専門分野があるとうれしいです。学生さんを超絶歓迎いたします!

会自体はmaxで10人ぐらいまでは人数を増やしてよいかなと考えています。ご興味のある方は、Twitterまたはcask@aol.jpまでご連絡いただけると開催場所等の情報をお送りいたします。その他質問等ご気軽にどうぞ。

過去のトピックスをこちらにまとめました。

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Hatena Bookmark - サイトリニューアル
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サイトリニューアルcask.cc

WordPressのテーマを入れ替えてみました。

元のCSSが白バックの黒文字だったのを黒バックの白文字にしたので、ところどころうまくいってないところがありますが、ご愛嬌ということで。

ついでなので、TwitterとかFacebookの連携も試してみたんですが、結構めんどくさいですね…。

 

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Hatena Bookmark - Visual Studioでのメモリリーク検出
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Visual Studioでのメモリリーク検出cask.cc

Visual Studio 2005/2008 でメモリリークの検出方法に関して、

MSDNに以下のような記述があります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/e5ewb1h3(VS.80).aspx

この方法を使って、

#define _CRTDBG_MAP_ALLOC
#include <stdlib .h>
#include <crtdbg .h>
#include <map>

static std::map<std ::string, std::string> sMap;

int main(int argc, char* argv[])
{
  _CrtDumpMemoryLeaks();
  return 0;
}

このようなプログラムを書くと、「メモリリークが検出された」と表示されます。どうやら、実際にはメモリリークは起こってはいないようなのです…。

一方で、

_CrtSetDbgFlag (
  _CRTDBG_ALLOC_MEM_DF |
  _CRTDBG_LEAK_CHECK_DF );

を使うと、メモリリークは検出されませんので。ただのバグなのでしょうか?

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Hatena Bookmark - OpenGLの意外なところで躓く
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OpenGLの意外なところで躓くcask.cc

OpenGLのglNormal系は、currentの法線を設定する関数である。

これはかなり当り前の話。ところが、OpenGLはステートマシンなので、「currentの」というところが意外なところで効いてくる。
OpenGLではglNormal系の関数に初期値が設定してある。(0, 0, 1)、すなわちz軸の方向になっている。

つまり、glNormal系の関数を使っていない場合は、すべての面がz軸を向いているという設定が採用されるわけです。たとえば、glMaterial系の関数はこの法線情報を利用するので、明らかにおかしな描画になります。当たり前といえば当たり前なのですが、全部が黒く描画されるとかではないので意外と気づかなかったりするものです。

もっとたちが悪いことに、glutSolidTeapotやGLUQuadricなどを使うと、「currentの」法線が書き換えられて返ってくるので(0, 0, 1)ですらなくなってしまいます。

これは、VBOを使っていても同じ。normal有りのVBOを使わないときちんと描画されません。

で、なんでこんなことに躓いたかというと、COLLADAのデータを読み込んで描画した際にCOLLADAのデータに法線情報が入っていないのにmaterialが設定してあって、馬鹿正直にそのデータ通りレンダリングしたら、なんだかおかしい感じになっちゃったからですw

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Hatena Bookmark - Visual Studioでのシェーダ開発
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Visual Studioでのシェーダ開発cask.cc

Visual Studio用のHLSLアドオンが存在します。InteliShadeです。IntelliSenseはlが2個。InteliShadeはlが1個。まぎらわしいw

http://intelishade.net/

HLSLだけですが、インテリセンスっぽく働きます。かなり、いい感じですね。

ただ、私はCgfx派なんで、.fxだけじゃなく、.cgfxでも働いてほしいわけです。そこでレジストリをいじります。

レジストリの変更は自己責任でお願いいたします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\9.0\Languages\File Extensionsには、.fxの拡張子に指定されている値a32b9340-09f7-4535-8f15-c79fc1845ddfがあります。.cgfxを新しくキーを作り、値として.fxにある値をコピーします。

これで、Cgfxでインテリセンス(もどき)が働きます。すげー。今のところ(v 3.1)ではGeometry Shaderには対応してないようです。

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Hatena Bookmark - Visual StudioでのCUDA開発
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Visual StudioでのCUDA開発cask.cc

Visual Studioで、CUDA開発できる環境を構築する手順メモ。CUDA 2.2, Visual Studio 2008でのお話。

☆CUDA ToolKit, CUDA SDK

http://www.nvidia.com/object/cuda_get.htmlからCUDA ToolKitとCUDA SDKをダウンロードして、インストール。環境変数CUDA_BIN_PATH, CUDA_INC_PATH, CUDA_LIB_PATHにそれぞれ実行時パス、インクルードパス、ライブラリのパスが入っているので、Visual Studioのオプションからパスを通す。必要に応じて、CUDASDK_ROOT\common\incCUDASDK_ROOT\common\libにもパスを通す。

☆Syntax Highlighting

シンタックスハイライトは、CUDA SDKのインストールフォルダ以下の、NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\doc\syntax_highlighting\visual_studio_8あたりにあるusertype.datを使います。このファイルを\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDEに放り込みます。んで、Visual Studioでオプション -> テキストエディタ -> ファイル拡張子で、拡張子にcuを入れてMicrosoft Visual C++のエディタとしてセット。

☆カスタムビルド規則

CUDAのプロジェクトを作るのはめんどくさい。手っ取り早いのは、CUDA VS Wizardを使う方法。SourceForgeからダウンロードしてインストールすると、Visual Studioでプロジェクト作成のときにCUDA Projectが選べるので、それを利用する。

カスタムビルド規則のルールファイルは\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\VC\VCProjectDefaultsにあるCuda.rules。違うパソコンでソリューションを開くときにはこれがなかったり違ったりすると怒られます。

☆InteliSense

レジストリの変更は自己責任でお願いいたします。

公式にアナウンスされている方法ではありませんが、かろうじてインテリセンスを働かせる方法があります。レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudio\9.0\Languages\Language Services\C/C++にあるNCB Default C/C++ Extensionsのキーに;.cu;.cuhを加えてください。

参考リンク:
http://www.bv2.co.uk/?p=730

PS:

研究室ではGeforce GTX 280使ってるんですが、家でも開発できたらいいなぁ…ということで、買っちゃいました。GTS 250。さすがにGTX 280には劣りますが、かなり快調に動いております。